テレビのニュースが東京・秋葉原の通り魔事件を伝えていた。「7人が死亡、10人が重軽傷を負いました。容疑者は世の中がいやになったと供述しているということです」。平成20年6月、大阪市此花区の石油販売会社の事務所。当時、タンクローリー運転手だった高見素直(すなお)容疑者(41)は食い入るように画面を見つめ、同僚が「怖いなぁ」と語りかけると、広島弁で「本当よねぇ」と答えたという。
さて、みなさんの記憶に新しいこの話。
裏では、やはり「キャッシング」「消費者金融」などどいった情報が満載であった。
結局の所、人間を破滅に追い込むのは、「消費者金融」であり、
「キャッシング」なのである。
というよりむしろ、
「借金をすること」
それ自体だと思っている。
多くの人が借金を抱えて生活しているというが、
実際の所、どうなのだろうか???
色々調べるとその実態を垣間見ることができる。
・一家離散
・しつこい取立て
・心中
・自殺
どれもネガティブ要素が盛りだくさんだ。
借金を抱えて生きていくのは非常につらいことだと思う。
さて、借金をかかえないためにすることは、
荘簡単だ。
単純にお金をつかわなければいい。
余裕をもつことの大切さを
現代人はわかっていないし
お金の貴重さをわかっていない。
物を買うときに欲望にまかせて買うより
ほかならない。
Comments are closed.
no comments
RSS /